ローン初心者必見!これをみれば悩み解決 カードローン、キャッシング知れば安心安全


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ローンの正しい知識と使い方を身に付けよう!

 カードローンにしても、キャッシングにしても、お金を借りる
 ことに間違いはありません。


 しかし、同じお金を借りるにしても、正しい情報を持たず、
 大切なお金を借りてしまうのは、とっても恐ろしいこと。


 特に、ローン初心者、素人は、ローンに対する誤った先入観を
 持っていたりすることが少なくありません。


 カードローンも、キャッシングも正しい知識と使い方を知って
 いれば、全く怖いものではありません。


 むしろ、強い味方とも言えなくはありません。


 ここで、そのカードローン・キャッシングに対する基礎知識を
 身につけて、賢い債務者になりましょう!



 ローン初心者必見!これを見れば悩み解消!


  ・利用者は、金利を自由に選ぶことができる?

  ・そんなに簡単にお金って借りれるの?

  ・借りたお金は、こう返す

  ・無職だってお金は借りれる!?

  ・ブラックリストは存在する

  ・夫に、妻に、家族に知られずお金を借りたい

  ・誰もいないのにどうやって・・・

  ・怖い人が家に来るんじゃ?

  ・いくらまで借りることが出来るの?

ローンカード返済の方法計画

ローンカードは、使い方によっては、とっても便利なカード
ですが、便利すぎて、必要以上にお金を借りてしまうことに
繋がることもまた事実です。



ですから、返済計画というのは非常に大切です。



毎月いくらずつ、いつまでに返済するのかをしっかりと
プランニングしてから借りるようにしましょう。



返済額の計算方法は、


 「借入残高×年利×借り入れ日数÷365」


となります。


まずは自分で計算してみましょう。



インターネットなどでもシュミレーションなどを行えるサイトも
たくさんありますから、そういったところで、計算方法などは
すぐに見つかるはずです。


返済プランは、月々の収入に対する返済額の割合がとても重要に
なってきます。



返済額が月収の1/10以内に納まっていれば、
ほぼ安全といえます。


とはいうものの、収入の安定性についても十分に注意しておき
ましょう。


返済プランをたてて融資をはじめたら、必ず借り入れた会社の
公式のホームページをチェックします。


会社によっては返済日をメールで知らせてくれるサービスなども
ありますからそういったものを活用し、返済が滞らないように
すると共に、計画に沿った生活をするようにしましょう。



取立での違法な要求は拒否できる

金融業者からの取立でも違法な要求は拒否できるって
知っていましたか?





支払いが滞ったりした場合、金融業者から白紙の委任状と
印鑑証明を要求されたりするケースがあるようなのですが
こういったことに応じては絶対にいけません。



というのも、そもそもなぜ金融業者がこのような白紙委任状
や印鑑証明書を要求するかというと、不動産に抵当権を設定
したり、公正証書を不正に作成したりするためなのです。


公正証書が作成されれば、裁判をしないですぐに強制執行を
して給料、家財道具などを差し押さえることができるます。


また、白紙委任状に業者が勝手に自分の都合のよい事項を記入
して借主に不利な内容の公正証書を作成する可能性もあるから
です。



返済が滞ったため、クレジットカードを担保に要求された
ケースも過去にはあったそうです。


しかし、この行為は割賦販売法で禁止されていますから、
拒否することができます。


もし、そのような行為があれば、すぐに警察か検察庁に
告訴して処分を求めると共に監督行政庁に申し立てをして
クレジットカードを取り戻すようにしましょう。


他にも貸付をする際に、生活保護受給カードを担保にとる
というケースもあるようですが、これも、当然法律で禁止
されている行為ですから、拒否をするとともに、仮に担保
に取られたら、業者に返還を請求しましょう。


その際、一人または家族などだけで返還を求めることは危険
ですから、監督行政庁に相談してからにしましょう。







クレジットによるトラブル解決

クレジットカードに関しては、いろいろなトラブルが付き物。

最近は、いろんな詐欺行為もあるのでくれぐれも気をつけたい
ところですが、ココでは、


 友人にクレジットカードを貸したときの支払い義務


についてお話していきたいと思います。




よく、友人から頼まれて自分名義のクレジットカードを貸したり
する人がいるようですが、これはトラブルの元です。


クレジットカードの所有権というのは、実はクレジットカードの
所有者である会員本人にあるのではなく、カード会社にあるん
です。



クレジットカードを申し込む際に、“会員規約”という絶対に
読みそうもない書類をもらいますが、その中には、


  クレジットカードを会員が他人に貸す


行為を禁止しています。



カードを貸した場合は、その貸した人によって使用された部分に
関しても会員自身が使用したものとして会員本人に支払い義務が
生じると、定められています。



もちろん、あなたはカードを貸した人に利用分を請求することは
できますが、カード会社が請求してくるのは会員であるあなたに
なります。



クレジットカードの譲渡・貸与というのは、やはりトラブルのもと
ともなりますし、トラブルが発生した場合、原因はあなた自身に
あると考えなくてはなりません。



そういうトラブルに巻き込まれたくなければ、クレジットカードの
管理には十分気をつけて他人の手に渡ることがないようにすること
が重要になりますね。












カードローンは契約社員でも可?


「わたし、契約社員なんだけど、カードローンで

  お金を借りること出来るんでしょうか?」




いざというときに、お金が必要なのは、正社員だろうが
契約社員だろうが、関係ないですよね。


では、契約社員でもカードローンでお金を借りることは
できるんでしょうか?



答えは、もちろん“OK”


問題ありません。

カードローンは、正社員でないというだけで断られるという
心配はまずありません。

ほとんどの金融機関が申し込み資格として、年齢条件と

  「安定した収入があること」

をあげていますからね。


安定した収入があれば、働き方は限定しないということなんです。


広告などで、「アルバイト、パートの方もご利用可能です」などと
明記しているカードローンもあるくらいですから。

申し込みの後で審査が行われ、ここで利用可能かどうかが決まるわけですが、契約社員としてしっかり働き、安定した収入がある人なら、ローンカードを持てる可能性は高いでしょう。


契約社員であっても安定した収入があれば、貸し手にとっては
どうでもいいことなんです。

正社員でも、近頃は終身雇用が約束されているわけでもありま
せんから、雇用形態というのはお金を貸すことに関しては
ほとんど関係がないようですね。

契約社員であっても、しっかりと返済できる人であれば、優良顧客
になり得ることもあるので、金融会社にとっては無視できない
存在です。


契約社員の他にも、派遣社員やアルバイトなど、正社員以外の雇用
形態でお給料を得ている人はたくさんいます。そういった働き方の
多様化に、ローン会社が応えていくのは時代の流れ上仕方がない
ことのようですね。

あとは利用者の選択次第。比較サイトを活用してローンの条件をしっかり確認し、希望に合ったローンを見つけたいものです。





借金整理の方法 その3民事再生法による借金整理の仕方

カードローン、キャッシングなどで生じた借金を整理する
ための方法の3つ目は、


  『民事再生法による借金の整理』


です。



個人版民事再生法とは?


民事再生法というのは、継続的に収入を得る見込みがある人、
給与などを定期的にもらう見込みのある人で、借金の額が
3000万円以下の人に対し、原則として、借金を5分の1に
し、その金額を3年で分割して返済すれば、残りの5分の4を
免除するという画期的な手続です。



個人再生手続は、


  小規模個人再生手続

  給与所得者等再生手続

  住宅ローンに関する特則


というもので構成されているようです。




小規模個人再生手続を利用できる人は、


 将来、継続的に又は反復して収入を得る見込みがある人
  ※給与所得者、賃料収入がある方、自営業者、農家など
 
 借金の総額が3000万円以下の人
  

という、二つの条件を両方とも充たす個人の方です。

   
手続きの流れとしては、地方裁判所に申立てをして、債権調査の
手続などを経て、再生計画案(借金の返済計画案)を作成し、
裁判所の認可を受けます。
  
そして、その再生計画案に反対する債権者が二分の一未満で、
借金総額の2分の1以下であれば、再生計画案が可決されたと
みなします。
  
債務者は、認可された再生計画どおり返済すれば残りの借金は
責任を免れることになります。
  





     
給与所得者等再生手続を利用できる人は、


 小規模個人再生手続を利用できる人

 給与等定期的収入を得る見込みがあり、その額の変動の
 幅が小さいと認められる人



です。
   

   
言ってみれば、サラリーマン向きの手続のようですね。


この手続では、債権者の同意は必要なく再生計画案の認可が
行われ、認可された額を支払えば残りは免除されることに
なるそうです。







    
住宅ローンに関する特則
  
生活の基盤である住宅を確保し、住宅ローンの返済猶予や延長に
より再生を目指す方法です。


再生計画の認可を得ることで、住宅の競売は出来なくなり、
他の一般債権についても減免を受けながら、住宅ローンの
弁済計画(減免はナシ)に従って返済を行っていきます。






借金整理の方法 その2

カードローン、キャッシングによる借金の整理方法には、
『任意整理』、『特別調停』、『民事再生』
というものがあります。



今回は、その中の


   『特別調停』


についてお話します。





★特別調停による借金整理法


「特別調停」は、裁判所を通じて行う債務整理の方法です。

特定調停は、サラ金などの借金で


 「支払い不能に陥るおそれのある債務者等の経済的再生」


のため手続きで、簡易裁判所の調停委員が間に入り、債権者と
借金額や支払方法の変更について話し合う債務整理方法です。

まぁ、簡単に言えば裁判所における任意整理でしょうか。





「特別調停」は、裁判所のなかでも簡易裁判所という
ところに、調停の申し立てを行います。


その際にかかる費用は、調停を求める金額(負債総額)によって、
決まっているそうです。


このほかにも、一定の郵便切手を納めなくてはならない決まり
になっているそうです。



特別調停で話し合いがつけば、裁判所が『調停調書』というものを
作成し、債務者はそれに従って、返済を行うことになります。


この調停調書は、判決と同じ効力があるそうですよパンチ



特定調停のメリットとしては、費用が安く、手続も比較的
簡単なことや、複数の債権者の管轄裁判所が異なっていても、
1つの簡易裁判所申し立てることができます。
また、申し立てをした時点で業者は督促行為をできなくなると
いうこともあります。


しかし、デメリットもあります。
 
例えば、調停成立後、支払いが遅れたりすると給料差押え等の
強制執行される恐れや 債権者が多い場合、債権者が調停に応じず、
調停が不調に終わる場合もあったり、調停委員により、調停の
進行にばらつきがあることもあるそうです。







ブラックリストは存在する!?

 よく、決済が出来ないと、


  “ブラックリスト”


 に載るなんてことをいいますよね。



 あの、ブラックリストって一体何なんでしょうね?


 第一、ブラックリストって本当にあるんでしょうか?




 実は、ブラックリストというのは、




   “ 存在しない ”


 
 のです。




 しかし、個人情報ネットワークというものに、延滞情報が記録
 されることになるそうです。


 俗にいう「ブラックリストに載る」というのは、個人信用情報
 ネットワークに記録されることが大げさに伝えられた、いわば
 都市伝説のようなものです。



 もちろん、数ヵ月の長期にわたる延滞は、ひとつの事実として
 記録されるようです。


 しかし、返済が1日くらい遅れた程度ではトラブルとして記録
 されることはないし、「身辺調査で知られてしまい、就職や
 結婚などに悪影響を及ぼす」などということもないんです。


 そのかわり、大手の個人信用情報機関では、

   「3ヶ月以上入金がない場合」」


 は、「延滞情報」として登録すると定めています。
 その一度登録された「延滞情報」は、5年間は消えません。



 万が一、返済が滞りそうになったら、真っ先にお金を借りている
 会社に連絡をして相談し、できるだけ早くスムーズな解決できる
 方法を模索するようにしたほうがベストです。



 「ブラックリスト」という見えないモノを恐れるあまり、必要な
 ときにローンを利用することをしり込みすることはありません。

 それに、延滞を恐れるあまり、別のローンに手を出し債務を増やす
 ような自転車操業的な方法も決して正しい解決方法ではありませ
 ん。



 ローンと正しいお付き合いをするために重要なのは、妙な噂を
 信じるのではなく、正しい情報と知識をしっかり身につけること
 です。


 そして、困ったときに一人で解決しようとするのではなく、まず
 借り先に相談をして、解決策を模索する。

 また、弁護士など専門家に相談するということも頭にしれておき
 ましょう。





 

カードローンを利用するのには条件がある?


 カードローン、キャッシングを利用する際には、審査というものが
 あります。


 別のページで審査についてはお話しているので、詳しくはそちらを
 ご覧頂くとして、ここでは、借りられる人と借りることができない
 人のポイントについてお話したいと思います。


 お金が必要な人というのは、お金に困っている人ですよね?


 当たり前といえば当たり前のことですが、では、巷でよく聞く




 “失業者は、お金を借りることはできない”




 というのは、本当でしょうか?



 先にもお話したとおり、カード発行には、審査というものがあり
 ますよね。


 その中で職業や収入を聞かれます。

 貸してとしては、貸したお金が返ってくるかどうかの重要な
 ポイントですから、シビアに審査してきます。


 そういう意味では、失業中に、新規に申し込むのはダメ!という
 構図が成り立ちますので、その通りということになります。


 
 しかし、既に持っているカードを利用すれば、失業中でも借り
 入れすることができることもあります。


 既にローンカードを持っている人が失業した場合の対応は、
 金融会社によってまちまちですが、中には、借り入れは可能と
 いう会社もあるんです。

 本来であれば、退社したことをカード会社に連絡をしなくては
 いけないのですが、そんなことをする人はほとんどいません。


 ですから、キャッシング機能が付いているカードをもっていれば
 その機能を使って、借り入れすることもできるということです。


 やはり、現在、カードというのはとても便利な 機能もついて
 いますし、信用を証明するものにもなりえますので、転職や
 起業開業を目指す人も、カードなどを作るのは在職中に作って
 おくほうがいいと思います。


 そのカードを作る際も、借り入れの限度額や年会費など、自分の
 条件に合ったものを総合的に選ぶことがポイントです。


 年会費が無料だからといって、安易に飛びつくのではなく、多少
 年会費が高くても、いざというときのサービス内容もしっかり
 吟味しておいたほうがいいですよ。








借りたお金はこう返す2

 カードローンやキャッシング借りたお金の返済場所は、よく
 分かったと思いますが、気をつけてもらいたいのが、



  『 返済回数 』


 なんです。



 ローンを借りる際、一定の金額で返済するコースや、返済回数を
 決めますが、必ずしもそのとおりに返さなくてはならないという
 ことではありません。


 返済する余裕があるときは、前倒しでいつもより多めに返したり、
 まとめて早く完済することも可能です。


 設定時の返済回数から増やしたり、返済を延ばすのは問題ですが、
 早く返す場合には、設定回数を気にしなくてもいいんです。



 もちろん、早く返せば返すほど、借り入れ残高を早く減らすことが
 できるので利息分の支払い金額が減り、合計の返済金額も減らす
 ことができます。

 
 返済期日を遅らせたりすると延滞利息を追加で払わなければなら
 なかったりしますし、信用情報にも影響が出が、早く返したから
 といって、信用情報に悪影響ということはありませんので、安心
 して、早めにお返しください。


 
 また、



  「どのくらい返済時に使い勝手のよいローンか?」



 ということは、キャッシングやカードローンを選ぶ際にはとても
 重要なポイントです。


 自分の行動範囲のコンビニや金融機関を提携ATMにしているローン
 会社を選らんだり、返済の条件などもしっかりと確認しておくこと
 が、賢くお金を借りるポイントになります。









借りたお金はこう返す

 カードローンやキャッシングは、条件さえあえば、借りることは
 はとっても簡単。



 しかし、借りたお金は、どこでどうやって返せばいいのでしょう?



 銀行や銀行系消費者金融などの場合は、口座から引き落としという
 ことが多いですが、それ以外だとどうやって返済をするように
 すればいいのか、分からない人も多いはず。



 中には、毎月毎月、お金を持って、借りた金融機関に行き、


  「今月の支払いです。

   ありがとうございました!」


 と、昔ながらの返済方法だと思っている人が・・・、


 いるわけないか!



 テレビCMなどをご覧になって、知っている人もいるかと思いますが
 今は、とっても便利になっています。


 金融機関の店舗で返すのは、一番オーソドックスな方法ですが、
 それ以外にも、いろいろな方法で借り入れ金の返済ができるように
 なっています。



 まず、最初に思いつくのが、ローン会社と提携している銀行のATM
 で返済する方法。

 
 利用中のローン会社の返済が可能かどうか確認しなくてはいけま
 せんが、OKであれば操作画面でローン返済のコーナーに進み、後は
 画面の案内にしたがってお金を返済するだけ。
 (取引記録の紙を忘れないで保存して下さい)



 ローン会社のホームページなどを見ればわかりますが、今は驚く
 ほど提携ATMの範囲は拡大していて、大手都銀、地銀、信用金庫
 まで提携していることがほとんどです。

 
 また、CMで有名になったのが、コンビニATMでの返済。

 どのローン会社とどこのコンビニチェーンが提携しているかを
 確かめれば、コンビニの件数の多さからいって、便利さは計り
 しれませんよね。



 



 

カードローンやキャッシングは、そんなに簡単にお金を借りることができるのか?

 「カードローン、キャッシングは、

   まるでパチンコ玉の

    ようにお金を貸してくれる」





 これは、わたしの友人が以前私に言った言葉です。


 カードローンやキャッシングのチラシなどを見ても、確かに
 



   ★即日ご融資

   
   ★お電話ください




 といった言葉が並んでいます。



 しかし、そんなに簡単に貸してくれるものなんでしょうか?



 答えは、


  「 貸してくれます 」


 
 申し込んだ人が審査条件を満たせば、電話だろうが、インタネット
 だろうが、キャッシング、カードローンを借りることができるん
 です。


 電話の場合、窓口に電話すると、オペレーターがガイダンスして
 くれ、そのガイダンスに従って、自分の職業や収入、勤務先など、
 情報を伝え、約10分から20分位で手続きが完了します。


 その後、自宅や勤務先に個人名で連絡し、所在を確かめるといった
 審査があり、しばらくすると審査結果の連絡がきます。

 審査結果がOKであれば、本人確認のできる免許証や保険証などの
 身分証明書をFAXでローン会社に送ると、指定の銀行口座にお金を
 振り込まれます。
 (本契約の書類は郵送でやりとりします)



 電話よりも簡単なのが、インターネット。


 最近は、各社ともこのインターネットに力をいれています。

 
 “契約に必要な情報を書類に記入してもらう”


 という行為そのものは、どこで書いても同じこと。
 あとは審査の結果次第ということですが、これは電話での申し込み
 と同じように、まず本人確認の連絡を個人名を名乗りプライバシー
 に配慮しながらします。


 電話でさらに詳しい情報を確認し、審査を行い、この結果、融資
 可能と判断されれば、「契約が成立」となります。



 これだけ簡単に借りられると、冒頭の友人のように、パチンコ玉
 のように思えてしまう人がいてもおかしくないかもしれません。
 (パチンコをやったことがない人にはイメージつかないかも
  しれませんね)



 まぁ、とにかく簡単に借りられるということは、有り難いことなの
 ですが、その分、利用する我々にも注意が必要ですよね。


 借りすぎもそうですが、ポスティングされているような怪しい
 金融会社や、張り紙などがしてある金融会社は、いくら



 「電話一本で簡単ご融資」



 などと書かれていても、手を出さない方が身のためです。
 悪徳業者からお金を借りてしまうと、信じられないような高金利  と、暴力的な取り立てにあってしまうかもしれませんから。


 いくら簡単でも、まずは、インタネットなどで、借りる会社の
 情報や条件などをしっかり事前に吟味し、自分にあった借り方を
 することを心がけるようにしましょう!








カードローン、キャッシング利用者は、金利を自由に選ぶことができる?

 カードローンやキャッシングのチラシなどを見ていると、
 金利のところに、




  「実質年率8.0%〜29.2%」



 と書いてあるのを見たことはありませんか?


 それほど大きな字ではないので、見逃している人もいるかも
 しれませんが、とにかく、「実質年率8.0%〜29.2%」
 書かれています。



 これだけを見ると、8.0%〜29.2%までの間で、自分に合った
 金利を選べるのかな〜って思ってしまいますよね。



 しかし、実際にはそんなことはありません。


 ローン金利は、我々利用者が、


   「 この金利で! 」


 と、希望したところで、その金利になることはありません。


 ローンの新規申込みを受付けた金融会社は、個人信用情報や、
 申込み者の年齢、勤務形態や年収、居住状況などといった属性
 データをもとにあなたを審査します。



 そこで、借り入れ可能かどうかを判断し、借り入れの限度額、金利
 などの条件が設定されます。


 
 とはいうものの、金利はあなたの信用度によって変わってくる
 こともあるんです。


 というのも、最初はお金を貸す側も、あなたのことがよく分かり
 ませんから、リスクを避けるためにも、高めの金利を設定したり
 限度額を低めにしたりしますが、あなたが、毎回しっかりと返済
 をすることで、信用度が上がれば、その後の利用実績に併せて、
 優遇的な金利を得られたり、限度額などが拡大するということも
 あるんです。 



 そういう意味では、返済能力の範囲内で、計画的に借り入れ返済を
 行っていれば、いざという時に、好条件でお金を借りることができ
 るということにつながることもあります。


 
 先にも、お話しましたが、最初は貸す側にすれば、


 「この人信用できるかなぁ」

 と、不安になり、限度額も金利も条件的にはよくありません。


 そりゃそうですよね。


 いきなり、知らない人に多額のお金を貸すわけですから、信用が
 置けない人には、条件も厳しくなって当然です。



 しかし、普段からお付き合いがあり、信用が置ける人だと判断でき
 れば、それに応じて、優遇的な条件を提示することも可能になりま
 すからね。



 そのためにも、お金を借りる場合は、堅実にローンとつきあい、  「信用」を得られるようにしておきましょう!








 
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