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カードローンとキャッシングの違いとは?

 「カードローンやキャッシング、よく耳にする言葉ですが、
  どう違うんですか?」



 カードローンだろうが、キャッシングだろうがお金を借りる
 事には変わらない!っと思っているあなた!


  その通りっ!



 確かに、カードローンであろうが、キャッシングであろうが、
 お金を借りることには変わりない。


 見た目は一緒でも、中身はやっぱり違うものです。


 カードローンやキャッシングは、簡単にお金を借りることが
 出来るイメージがありますが、借りたお金は、あくまでも
 他人のお金です。


 そのお金は、返さなくてはなりません。


 その時、カードローンやキャッシングなどの違いをしっかり
 知っておけば、計画的な利用や賢い利用方法で、余計な出費
 を防ぐこともできますし、どうしてもお金を借りなくては
 いけないときに、安心して間違いのない方法で借りることが
 できます。



 そのためにも、カードローンやキャッシングの違いはもとより、
 お金を借りるということに関する知識に興味を持ち、今よりも
 もっと、お金と仲良く付き合う方法を身につけましょう!




 カードローン・キャッシング相談室


  ・カードローンとキャッシングの違いとは?

  ・カードローンの4つのパターン

  ・金利の種類

  ・審査とは?

  ・キャッシング/カードローンの選び方

  ・低金利カードローンとは何?

  ・フリーローン、カードローンを使い倒す

  ・ヤミ(闇)金とは?

  

破産宣告、免責したからって安心しちゃダメ。裏金融屋のねらい目

多重債務で、どうにもならなくなったときにとる手段として
破産宣告というものがあります。


その際、破産宣告を受けようと思うと、弁護士に依頼すると
個人で30万円以上の着手金が必要となるようです。


破産宣告を受け、かつ免責が降りた時点で正式に支払わなくても
よくなります。



ところが、法律には落とし穴があって、免責が降りても、
本人がそれ以後でも払ってしまったら、その債権者には
免責が適用されなくなります。


また、免責のチャンスは一回しかないそうです。


 (ここが裏金融屋のねらい目)


だから、ちょっとした油断で取り返しのつかない事態に
なりかねないというわけですね。


これは、実際によく起こるこなんだそうです。



ですから、破産宣告にしてもその他に手段を講じるに
しても、自分で判断を下すのではなく、専門家によく
相談し、話をしっかり聞き、その通りの行動するよう
にしましょう。


油断大敵です。



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おまとめローンの注意点

おまとめローン、一本化ローンというのは、今まで複数の金融会社
から借り入れていたものを、新たなローンを借り入れて、それまで
あったローンを一括返済することです。


ですから、おまとめローンや一本化ローンを利用する際は、
より低い金利のおまとめ、一本化のローンを利用することが
重要です。


これは、当たり前ですよね。




しかし、いくら金利が低いから利用したいと思ってもそのローンを
利用できないこともあります。


それは、その時点で借り入れがある金融機関内では新たにおまとめ
ローンすることができないことがあるんです。


ですから、場合によってはいい条件のおまとめローンが利用できない
こともありうるということです。



さらに、おまとめローンは、今ある複数のローンをまとめられる
ので、便利な感じがしますが、このおまとめローンも新規の融資
と同じ扱いになりますから、そのときと同じ手続きが必要になって
きます。


つまり、契約書印紙代、事務手数料、保証料、登記費用などなどの
諸費用が別途かかってきます。


ですから、そうした諸費用も含めて総支払額が少なくなるかどうか
ということも合わせて、計算すべきです。



あと、金利も、変動金利のおまとめローンを利用した場合は、
借りたその時点では金利が低くても、将来金利が上昇するかも
しれませんから、商品選びには十分気をつけましょう。



無担保おまとめローン

無担保おまとめローンとは、


 いま借りているローンを1本にまとめられる便利なローン


のことです。

  

ローンはまとめることで、今まで借り入れ先毎に管理したのを
一つにまとめることができるので、管理がとっても楽になりま
すし、またまとめることにより、金利も下がり、得になること
があります。





では、どうして借り換えることで、どうして毎月の返済額が
減るのでしょう?



無担保おまとめローンでキャッシングやカードローンなどを
1本化すると、毎月の返済額が軽減するという効果があります。


この答えは単純で、現在借りている金利よりも低い金利で
借換えしたためなんです。



ですから、借り換え先によっては、支払い総額が増えるという
ケースもあるので事前に借換後の返済額を確認しなくてはいけ
ません。



過剰債務に陥ったり、過払いになどになっている人は、
自分が実際にどのくらいの金額を借りていて、どの程度
金利を含め返済をしなくてはいけないかという具体的な
数字をつかめていない人がほとんどなんです。



ですから、こういうおまとめローンを扱っているところの
ホームページなどで、シュミレーションなどを行い、その
結果、そのおまとめローンを使った方が返済の負担が軽く
なるのであれば、そちらに借り替えた方が返済も楽になり
ますし、全体の数字が見えてくるので、それからの返済
計画も立てやすくなります。




 実例紹介

 オリックス信託の『おまとめローン』で250万円を借換した場合
  
  [A社ローン] 残存期間:6年
  借入残高:100万円 年利:25.55% →総返済額 1,963,847円
  [B社ローン] 残存期間:5年
  借入残高:100万円 年利:27.375%→総返済額 1,845,591円
  [C社ローン] 残存期間:4年
  借入残高: 50万円 年利:17.52% →総返済額  698,995円 

    【合計】 借入残高:250万円 →総返済額 4,508,433円

 『おまとめローン』を利用すると…
  [無担保おまとめローン] 借入期間:6年
  借入金額:250万円 年利:13.00% →総返済額 3,613,339円

 となり、895,094円 が軽減されます。
  ※これは事例ですので、ご自身のケースが当てはまらない
   こともありますので、金融会社のシュミレーションで
   チェックしてみてください。


複数の金融機関からの借り入れがあり、返済などが自分で
管理できなくなってきたら、迷わずこういう金融商品を
利用した方が得策かもしれません。


下記におまとめローンをいくつかご紹介しておきます。
このほかにも銀行系のおまとめローンがありますので
お近くの銀行で確認をしてみてください。







ローンカードのちょっと工夫した使い方

ローンカードも、何度もお話していますが、実は、使い方に
よっては、とっても便利なモノなんです。


どうしても借り入れのダーディーなイメージが付きまとい
ますが、それだけではないんですよ。


だって、ダーティーなイメージだったら、あのお堅い銀行が
手を出すわけないですからね。


要は、使い方の問題なんです。


で、実はカードローンも少し目先の違う使い方をすると、
お得な使い方もできちゃうんです。


例えば、銀行の時間外手数料。


金曜日の18時以降に2万円を銀行から引き出すとします。
すると、時間外手数料は、105円。


では、カードローンで2万円借りた場合。
カードローンの年利が15.00%だとしたら、金利は約


    25円



およそ、80円もオトクなんです。
 元本2万円に対する1日あたりの利息は、約8円
                20000円×15%×1/365日
 金曜日に借りて月曜日に返した際の金額です。
 ATMによっては手数料が発生する場合もあります。
 


もちろん、これは、シュミレーション上の計算ですので
どんな場合にも当てはまるわけではありませんが、使い方
1つで、ローンカードもオトクになることがあるということを
覚えておくといつか役に立つと思いますよ。





2枚のカードを使い分ける

GW(ゴールデンウィーク)、夏休み、お正月、連休などなど、
ついついいお金を使いすぎちゃうってことはよくある話。


例えば、


「夏休みが9連休取れたので、思い切って海外旅行に・・・。
 久しぶりの旅行で、財布の紐も緩みっぱなし。
 帰ってきて、計算してみると予想以上の出費。
 どこで何に使ったのかさえ思い出せません。」


「友人の結婚式ラッシュ。
 独身のわたしは、ご祝儀貧乏一直線。
 祝ってあげたいのは山々なんだけど、ちょっと懐具合が
 厳しいの・・・」


とまあ、皆さんいろいろな使い道で、けっこうお金に余裕が
ないようです。


かといって、クレジットでの支払いも限度額があるし、手持ちの
現金も欲しい・・・。


だったら、こんな使い方はどうですか?
これこそ上級者の使い方です。



それは、


 クレジットカードの請求を
        ローンカードで借り替えること



実はローンカードで借り替えるほうが、場合によっては、クレジット
カードよりも金利が低くなり、得する可能性もあるんですよ。


クレジットカードの限度額はショッピングとキャッシングを合算する
ので、どちらかを多めに使用すると、必然的に一方の割合が小さく
なります。


そこでクレジットカードは、ショッピング中心に使って特典を貯め
支払いが厳しくなるようだったらローンカードを使う。
上手く、両方を使い分けることがポイントですね。


クレジットカードの限度額を維持しておくのが上級者の使い分け
テクニックです。


クレジットカードを使い過ぎた時は、ローンカードでクレジット
カード払いにあて、ローン支払いが多くならないように使い分け
をします。


その後はクレジットカードをバランスよく使い、少しの金利負担で
合計の支払いをコントロールしていくという使い分け方法を試して
みてはどうでしょうか。


もちろん、カード上級者テクニックを学んでも羽目をはずして無計画
にお金を使いすぎないようにしましょう!

審査が通らないそんなあなたへ

審査が通りやすいキャッシング



キャッシングをする人というのは、基本的にすぐにお金が手元に
欲しいという方ですから、ちんたらちんたら、手続きに時間を
かけている暇はありません。


そういう方にとっては、キャッシング審査はやっぱり早いほうが
いいに決まっています。


お金を借りるとなると、借りる本人の情報をチェックするなど、
審査に時間がかかるようなイメージがあると思います。



確かに、お金を貸す側としては、とっても慎重になりますから、
ちゃんと返すあてがあるのかどうかをしっかり確認するのは
当たり前。


でも、先にも言ったように、借りる側にすれば一刻もはやく
現金が手元に欲しいわけですから、そのニーズに応えるため
にも、近頃はキャッシングローンのCMなどでも、


  『○分で審査』


とスピード審査を売りにしている会社を多々見かけるように
なってきました。


自動審査で1秒、融資まで最短30分と宣伝している会社まで
あります。


すぐにでもお金を作りたいという人には便利なサービスですよね。



中には、インターネットから匿名で仮審査ができるサービスを
提供しているサイトもあるようですよ。


【三井住友銀行グループのアットローン】は、審査スピード5秒
程度という早業。


三井住友銀行グループのプロミスにいたっては、

  “瞬時に回答”

という、凄さ。


他の多くの金融会社も審査スピード30分など、とっても早く
なってきていますね。



できるだけ早く審査をパスしたい人は、こういった項目を中心に
キャッシング会社を選んでみるなんていうのもいいかもしれません。




金融業者による保証人への取立てと対処法

保証人への取立てと対処法


借金をした本人が返済できなくなったとき、業者は、保証人に
対して支払いの請求をしてきます。


この場合、保証人は、支払いを行わなければなりません。



仮に、保証人になった人が返済することが出来なければ、
保証人も債務整理を考えるようにしましょう。



もちろん、保証人がその借金を支払うことが出来た場合、
その支払った金額は、借金をした本人に返済を求めることは
できます。



保証人を頼まれた際、仮に


「保証人としての責任は追及しないから、

         形式上署名をしてほしい」



などと、だまされて保証契約を結んでしまった場合には、
保証契約の無効、取り消しを主張して保証人としての責任
を免れることもできます。



とはいっても、業者にそのことを主張しても聞き入れてくれる
ことはまずありませんから、弁護士などに相談し、保証契約の
無効、取り消しを交渉しましょう。





夜逃げはなんの解決にもならない

借金で首が回らなくなった

  ⇒ 取立が来る

    ⇒ でも、返すあてがない

  
  ↓  ↓  ↓  ↓

 最後の手段


   夜逃げだ〜
   



とまぁ、借金を苦に夜逃げをするというケースも
あるにはあります。


確かに、夜逃げをすることで、一時的に借金をしている相手
からは逃げることはできますが、それによって借金そのものが
なくなったわけではありません。



仮に一時的に逃げることができても、金融業者は、あらゆる
手段であなたの居場所を探し出し、借金を返済を迫ります。



夜逃げを考えている人の中には、貸金の消滅時効を計算して、
時効期間を逃げ切ればいいと考える人もいるようですが、
その間も生活はしていかなければなりませんし、逃げ回ると
いうのは大変なことです。


何より、業者に時効の中断手続きを取られてしまえば、時効
自体が成立しません。



ですから、夜逃げなどを考える前に、債務整理の方法を考えた
方がよほど気が楽になるはずです。


債権整理の方法に関しては別のページでお話していますから
そちらを参考にしてもらうとして、夜逃げが頭に浮かんだら、
まずは、地元の弁護士会地方公共団体などの相談所で
相談をし、借金そのモノの整理をすることをするように
しましょう。






ヤミ(闇)金とは何なのか?

 カードローン、キャッシング = 消費者金融・・・ ?


 とまぁ、お金を借りるということにアレルギーを持っている
 人がすくなくありませんよね。


 お金を借りる = 悪いこと


 というイメージがありますもんね。



お金を借りる





元金どころか、利息の支払いにも・・・





怖い取立てがくる





海の底に・・・



 というイメージがあったりするのではないでしょうか?


 確かに、お金を借りる場所を間違えると、そういうことがあり
 うるかもしれません。


 最近は、テレビCMをやっているような金融会社でも電話などで
 怖い取立てをするところもあったりしますが、それ以上に怖い
 のが、


    “ ヤミ(闇)金 ”


 闇金融ですね。


 では、このヤミ(闇)金とはどういうものなのでしょうか?



 ヤミ金とは、出資法で定められた上限金利(年率29.2%)を
 越えた利息を要求する貸金業者や、金を貸す条件に登録料や
 保険料名目で、金銭を要求して騙し取る業者のことです。



 ヤミ金のほとんどは、ご想像通り、暴力団やその関係者が運営
 しています。


 先にお話したとおり、元金をはるかに超えた、とても支払えない
 ような額の金利を要求し、支払いが滞ると自宅はもちろん勤務先
 や親戚、子供など所構わず押しかけ、脅迫や嫌がらせをします。



 では、ヤミ金かどうかはどうやってチェックしたらいいので
 しょうか?

 

 ★登録番号を確認する
 
 貸金業を営むには、法律で都道府県または財務局の登録許可が
 必要です。
 登録認可を受けた業者には、


       「○○県知事(1)000****号」 

       「○○財務局長(1)00****号」



 といった登録番号があります。


 コチラをご覧下さい


 上記のリンク先は、アコムのサイトですが、その真ん中あたりに
 登録番号というのがありますよね?


 カッコの中の数字は3年おきの更新回数を示しますが、ヤミ金は
 1〜2年で閉鎖して名前を変えて営業をするため(1)の可能性が
 非常に高いです。

 ましてや登録が無い業者はヤミ金以外の何者でもありません。


 ★金利で確認

 消費者金融の金利は年利率29.2%までと決まっています。

 手数料なども全てこの金利に含まれる形にするよう法律で定められ
 ているので、必ず借りる額に対する諸費用および金利は計算をして
 みて、それよりも高いようだとこれは間違いなくヤミ金です。



 ★利用限度額にも決まりはあります

 利用額の上限は、50万円まで、もしくは年収の10%以内と法律で
 定められているんです。

 仮に年収が300万円の人の、利用限度額はその10%である30万円、
 もしくは50万円までとなります。

 それ以上貸してくれるというのは明らかに違反です。

 甘い誘いには、必ず罠があります。
 たくさん貸してくれるからといって油断してはいけません。



 ★甘い誘いにはご注意を

 貸金業者の広告には法律で定められた記載事項というものがあり、
 適法な広告は必ず各都道府県の貸金業協会にて審査を行い、広告
 承認番号が発行されているんです。

 
 「審査ナシ」 「無条件」 「どなたでも貸します」 


 といった甘い誘い文句は誇大広告にあたるので、ヤミ金である
 可能性が非常に高いです。



 最後に、契約書・明細書をきちんとチェックしましょう。

 通常の貸金業者なら、必ずきちんとした契約書および明細書が
 発行されます。

 それがないということは完璧にヤミ金の証拠です。




 これらに、気をつけて、安心安全なところから計画的に借りる
 ようにしましょう!



低金利のカードローンとは?

 低金利のカードローンというものがあります。


 低金利のカードローンとは、金融会社が、利用者の獲得を狙い
 低金利・期限付き無利息・一本化おまとめローンなど利用者に
 負担のかからないサービスのことです。



 今までは、消費者金融などでお金を借りると金利が高いため、
 返済はかなり大変なので、利用する側が躊躇してしまいます。

 それでは、消費者金融側も商売にならないので、利用者の拡大を
 めざし、今まで怖くてお金を借りることが出来なかった人にも、
 気軽にお金を借りてもらえるように、そうしたサービスを展開
 しているのです。


 期限付き無利息などは、例えば、30日間は、無利息でお金を
 かりることができるというものなので、はじめてお金を借りる
 人にとっては、敷居が低くなりますよね。


 また、一本化おまとめローンなどを利用することで、今までよりも
 金利支払いをおさえることも出来ますので、複数借り入れがある
 際や急な出費、安定収入が無いときも、こういった低金利のカード
 ローンを利用するようにした方がいいと思います。

 また、低金利カードローンでは、コンビニやATMで利用でき、
 フリーター、学生、主婦、自営業など社会人・会社員として勤めて
 いない人でも利用することができます。


 低金利カードローンを取り扱っている会社のホームページでは
 借り入れ・返済でもシュミレーションをすることもできますので
 そういったものを使って、利用計画を立ててみるのもいいと思い
 ますので、是非、お試しください!



 とはいうものの、低金利カードローンを行っている会社には、
 独自の審査基準などを用いているところもあるので、事前に
 しっかり相談等をされることをオススメします。





金利の計算方法

 カードローン、キャッシング、名前こそ違いますが、これらは
 言うまでもなく、


    “ 借金 ”


 です。


 よく、


  「 借金も財産だ!」


 なんていう人を見かけますが、まぁ、間違いとはいえませんが、
 こういう考え方は、改めた方がいいと個人的には思います。

 
 というのも、借金は、確かに財産といえなくはありませんが、
 やはり、


    “借金は、借金”


 なんです。


 多重債務者への調査をしてみると、カードローンやキャッシング
 などで、一時的に、お金が手元に入るので、それが自分の収入の
 ように思ってしまう人が少なくないそうです。

 
 一時的にお金が手元に入ったとしても、それは、人のお金。

 返さなくてはいけないお金ってことを決して忘れてはいけません。



 さて、お金を借りる際に、我々が注意しなくてはいけないことに
 お金を借りる際の


    “金利”


 があります。



 この金利は、基本的には、借りた日数に応じて計算されます。


 つまり、早く返せば返すほど、支払う金利は少なくてすむわけ
 です。
 ですから、利用日数というのもカードローンやキャッシングを
 する時に計画的に考えておきたいものです。


 さて、利用日数を数えるとき、借りた当日というのは
 計算に含まれません。

 しかし、返済当日というのは、利用日数に含まれるの
 です。


 ちょっと分かりづらいかもしれませんが、つまり、


   借りた日の翌日から返済日までが利用日数


 ということになるわけです。


 ですから、借りた日にすぐに返せば、利息は発生しないという
 ことになるんです。


 わたしも、このやり方をよく利用しました。


 というのも、夜、飲みに行ったりした先で、お金が足りなく
 なったりすることがありますよね。


 そんな時、銀行のATMで引き出せばいいのですが、そうすると
 手数料がかかる。

 特に深夜になると、手数料が高くなりますよね。


 この低金利時代、105円や210円といえども、もったいない
 ので、夜中0時を過ぎたら、クレジットカードでキャッシングを
 し、銀行の手数料がかからない時間帯にキャッシング分の金額を
 引き出し、返済をする。


 すると、借りた当日の返済なので金利は発生しませんし、銀行の
 手数料を取られることもないというわけなんです。


 こんな面倒なことをする人は、そうはいないと思うけど、金利の
 計算上は、そういうことも出来るということですね。


 あと、金利の計算方法を書いておきます。

 金利の計算方法は、

 利息 = 借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 利用日数

 
 となっていて、仮に、年利20%で10万円借りて、30日後に
 返済すると、


    10万円 × 0.2(20%)÷ 365日 × 30日


     = 1,643円

      (1円未満の端数は切り捨て)


 となります。





カードローンの悪い使い方

 カードローンやキャッシングは、CMでも言われている通り、ご利用
 を計画的に、使い方さえ間違わなければ、それほど怖いモノでは
 ありません。



 しかし、1つ使い方を間違えると雪だるま式に借金が増え、あっと
 いう間に、多重債務者の仲間入りになってしまいかねません。


 
 特に、カードローンなどの利用方法で一番良くないパターンが、


 

 「いったい自分はいくら借りていて

     月々の返済はどうなっているのか」





 という状態になってしまうことです。



 現状の借り入れや返済状況が正しく分かっていれば、必要に応じて
 サービスを切り替えてみるという方法も取れますが、それが把握
 出来ないと、先の見通しも見えず、場合によっては払い過ぎという ことになってしまいます。



 また、借り入れや返済の状況が見えないと、返済を滞ってしまうと
 いうことに繋がりかねません。



 まずは、Web会員などに登録すれば、金銭管理のソフトにも対応して
 いる場合がありますので、そういうものを利用することで月々の
 返済などの管理などを計画的に行い、資産管理をしっかりする
 できです。



 また、



 「最初キャッシングで借りていたが、一括返済がきびしくなる
  ことがわかったからカードローンの長期返済に切替える」




 といったサービスなども出てきています。


 こういったサービスの切替えなども視野に入れて資金の管理を
 しておくと、とても便利です。


 そういうサービスは、Web会員になっていればできることなので
 まずは、自分のカード会社、または、これから検討する会社の
 サイトをじっくり見てみましょう。







  

カードローン、4つのパターン

 カードローンを申し込むには、大きく分けて、次の4つの
 パターンがあります。





 ・銀行系

 ・銀行系消費者金融

 ・消費者金融

 ・クレジットカード





 それぞれの特徴を挙げると、


 まず、銀行系ですが、金利は低めですが、限度額はそれほど大きく
 なく、審査基準が他よりも厳しいのが特徴です。

 しかし、借り入れは全国の銀行ATMで出来ますし、定期的な返済は
 自分の口座からの引き落としとなります。


 次に、銀行系消費者金融のカードローンですが、これは、近ごろ
 増えてきていますよね。

 CMなどを見ていても、“○○グループ”というのが書いてあり
 ます。

 さて、銀行系消費者金融は、銀行に比べると金利は高めですが、
 限度額は銀行に比べ大きくなります。

 借り入れ、返済は銀行と同じく、全国の銀行ATMで行え、返済も
 口座からの引き落としです。


 消費者金融は、金利が高めですが、他に比べて審査基準が緩く、
 ほとんどが即日融資OKなのが特徴です。

 しかし、返済は指定のATMで行わなくてはならないことが多く
 若干面倒です。


 最後にクレジットカードですが、クレジットカードは契約時に
 すでにカードローン利用限度額が設定されているので、手軽に
 使うことができます。

 また銀行ATMの他、郵便局ATM、コンビニのATMが利用できるなど、
 借り入れ・返済できるATMが多いのが特徴です。



 多少の特徴にも違いがあるのはありますが、実際には、金利が高い
 か、低いか、審査が厳しいか緩いか、借り入れ返済の手続きが簡単
 かどうか?ということになります。

 また、今は、いろいろな商品、サービスがでてきていますので、
 それぞれの特徴などをしっかり確認し、自分に合ったものを利用
 するのが一番良いと思います。


 これらを比較するのは、各社のホームページなどを見て比較する
 のが、一番いいと思います。

 中には、総合的に比較ができる比較サイトもありますので、そこで
 いろいろ比較してみるのもいいでしょうし、現在自分が持っている
 カードのサービスや機能についてチェックしておくのもいいと思い
 ます。






カードローンとキャッシングの違い


 「カードローンとキャッシングって、どう違うの?」


 聞かれて、簡単に説明できる人というのは、そうはいないと
 思います。


 カードローンとキャッシングの違い、分かりますか?


 2つの違いについては、いろんなサイトでいろいろな説明が
 されてはいるのですが、一番多いのが、


  カードローンとは

  クレジットカードやキャッシュカードで、指定された銀行口座を
  通じ、一定の限度額の範囲内で、自由に繰り返し借りることが
  可能な融資。
  カードローンは、直接窓口はもちろん、ATMやキャッシュディス
  ペンサーで借り入れすることが可能です。
  カードローンの返済方法は、多くの場合一括払いではなく、
  分割払い(リボルビング払い)のシステムです。
  銀行系のカードローンの他には、消費者金融のカードローン、
  カード会社などのカードローンがあります。


  キャッシングとは

  クレジットカードやキャッシングカードに付随のキャッシング
  機能を利用して、ATMやキャッシュディスペンサーから現金を
  小額から借りられる融資のことです。
  キャッシングでリボ払いができたりと、会社によってキャッシン
  グの定義は異なります。
  最近では、インターネット・携帯電話で借り入れの垂オ込みなど
  のサービスを行うことを、オンラインキャッシング、インター
  ネットキャッシング、ネットキャッシング、ウェブキャッシング
  と呼ばれています。

               (livedoorキャッシング比較より)



 わかりました〜?


 簡単に言うと、

 『カードローン』とは、「使途無制限」「リボ払い」「無担保」
 の金融商品のことをいい、『キャッシング』とは、一般に、
 「使途無制限」「無担保」「翌月一括返済」の金融商品をいう
 そうです。


 つまり、支払い方法がカードローンとキャッシングでは違うと
 いうことのようです。


 例えば、10万円を借りた場合、カードローンでは、毎月
 1万円と利息分を足した金額を10ヶ月で返す。

 キャッシングは、翌月に10万円と利息を足してまとめて
 返すということのようです。


 ですが、実際には、キャッシングと呼ばれているものでも
 返済方法がリボ払いになっているものもあるらしいので、
 はっきりとした線引きがなくなっているようです。


 特に、銀行などでは、カードローン以外にも住宅ローンなどの
 金融商品があり、それらはカードローンと違い、使い道に制限
 が、あります。

 そういう使い道が決まっている金融商品にもローンという言葉が
 使われているので、カードローンも使い道が制限されるのでは?
 というイメージが付いてしまい、お客様に敬遠されているという
 話もあるので、実際にはカードローンなんだけれども、商品名は
 キャッシングにしている銀行もあるそうです。

 まぁ、ローンよりもキャッシングといった方が、借りる側も
 簡単に借りれそうな感じがするのかもしれませんね。


 
 確かに、カードローンとキャッシングでは、利用方法などに関して
 明確な違いというのが、見つけられませんが、実は、ちょっと気に
 なるところがあるのです。


 それは、

    金 利



 各金融機関の解説を見ていると、カードローンとキャッシングでは
 別々の金利が設定されていることがあります。


 実は、ココがポイントなんですね。

 カードローンは、これまで説明してきたとおり、カードによって
 分割や一括払いなどが設定されているものがありますが、基本的
 には、リボ払いが前提です。

 リボ払いの利息というのは、10%台。
 これは、金融機関が長期にわたり比較的高い利息収入を得ることが
 出来る仕組みなわけです。

 逆に、キャッシングというのは、基本的に翌月一括支払いですから
 金利が低いと金融機関にとってはうまみがありませんから、金利は
 20%以上というところが多いわけです。

 消費者金融などの場合は、利息制限法の上限近くの金利という
 ことも少なくありません。


 つまり、高い金利で、まとめて返すか、ちょっと高めの金利で
 長期にわたってお金を少しづつ返し続けるか?ということになる
 んですね。


 そういうことも併せて、どちらが自分にとってメリットがあるか?
 どちらが、リスクが少なくてすむのか?どちらがトータルで安く
 すむのか?ということも踏まえて考えなくてはいけません。


 それに、キャッシングの中でも、セゾン フォービート カードの
 ように利率が14.6%というものもありますから、各カードの特徴も
 考えながら、借りることが望ましいですね。






  



 
 
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