金融業者による保証人への取立てと対処法 カードローン、キャッシング知れば安心安全


街角法律相談所無料シュミレーターはコチラ

金融業者による保証人への取立てと対処法

保証人への取立てと対処法


借金をした本人が返済できなくなったとき、業者は、保証人に
対して支払いの請求をしてきます。


この場合、保証人は、支払いを行わなければなりません。



仮に、保証人になった人が返済することが出来なければ、
保証人も債務整理を考えるようにしましょう。



もちろん、保証人がその借金を支払うことが出来た場合、
その支払った金額は、借金をした本人に返済を求めることは
できます。



保証人を頼まれた際、仮に


「保証人としての責任は追及しないから、

         形式上署名をしてほしい」



などと、だまされて保証契約を結んでしまった場合には、
保証契約の無効、取り消しを主張して保証人としての責任
を免れることもできます。



とはいっても、業者にそのことを主張しても聞き入れてくれる
ことはまずありませんから、弁護士などに相談し、保証契約の
無効、取り消しを交渉しましょう。





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。