金利の計算方法 カードローン、キャッシング知れば安心安全


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金利の計算方法

 カードローン、キャッシング、名前こそ違いますが、これらは
 言うまでもなく、


    “ 借金 ”


 です。


 よく、


  「 借金も財産だ!」


 なんていう人を見かけますが、まぁ、間違いとはいえませんが、
 こういう考え方は、改めた方がいいと個人的には思います。

 
 というのも、借金は、確かに財産といえなくはありませんが、
 やはり、


    “借金は、借金”


 なんです。


 多重債務者への調査をしてみると、カードローンやキャッシング
 などで、一時的に、お金が手元に入るので、それが自分の収入の
 ように思ってしまう人が少なくないそうです。

 
 一時的にお金が手元に入ったとしても、それは、人のお金。

 返さなくてはいけないお金ってことを決して忘れてはいけません。



 さて、お金を借りる際に、我々が注意しなくてはいけないことに
 お金を借りる際の


    “金利”


 があります。



 この金利は、基本的には、借りた日数に応じて計算されます。


 つまり、早く返せば返すほど、支払う金利は少なくてすむわけ
 です。
 ですから、利用日数というのもカードローンやキャッシングを
 する時に計画的に考えておきたいものです。


 さて、利用日数を数えるとき、借りた当日というのは
 計算に含まれません。

 しかし、返済当日というのは、利用日数に含まれるの
 です。


 ちょっと分かりづらいかもしれませんが、つまり、


   借りた日の翌日から返済日までが利用日数


 ということになるわけです。


 ですから、借りた日にすぐに返せば、利息は発生しないという
 ことになるんです。


 わたしも、このやり方をよく利用しました。


 というのも、夜、飲みに行ったりした先で、お金が足りなく
 なったりすることがありますよね。


 そんな時、銀行のATMで引き出せばいいのですが、そうすると
 手数料がかかる。

 特に深夜になると、手数料が高くなりますよね。


 この低金利時代、105円や210円といえども、もったいない
 ので、夜中0時を過ぎたら、クレジットカードでキャッシングを
 し、銀行の手数料がかからない時間帯にキャッシング分の金額を
 引き出し、返済をする。


 すると、借りた当日の返済なので金利は発生しませんし、銀行の
 手数料を取られることもないというわけなんです。


 こんな面倒なことをする人は、そうはいないと思うけど、金利の
 計算上は、そういうことも出来るということですね。


 あと、金利の計算方法を書いておきます。

 金利の計算方法は、

 利息 = 借入残高 × 実質年率 ÷ 365日 × 利用日数

 
 となっていて、仮に、年利20%で10万円借りて、30日後に
 返済すると、


    10万円 × 0.2(20%)÷ 365日 × 30日


     = 1,643円

      (1円未満の端数は切り捨て)


 となります。





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